< オリーヴオイルを食卓に・・・ >
植物油には、<風味>や<香り>があることを忘れていませんか?
私たちは、精製油(香り、色、栄養などが取り除かれた油)に慣れてしまい、
油を、「フライパンに肉や魚がくっつかないようにするために入れるもの」として
扱ってはいないでしょうか。
植物油には、本来その植物油の香りが備わっているものです。
そして、その植物油には栄養素もたくさん含まれています。
フランスを旅したことをきっかけに、私たちの食生活の中での植物油を見直すことができました。
オリーヴオイルの風味が嫌いだった私は、フランスの大地で育った本当に新鮮なオリーヴオイルを食することにより180度かわりました。
オリーヴオイルは、まるでドレッシングのようでした。
いえ、本当に新鮮なオリーヴオイルはドレッシングとして使えるのです。
南フランスのアルルにある、高級オリーヴオイル専門店「Fad'oli(ファドリ)」。
ここが、私の目が開かれた場所です。
オーナーのYANN(ヤン)さんは気さくな人で親切です。
一人でも多くの人にこの味を知ってほしくて、「Fad'oli(ファドリ)」からの輸入を行っています。
是非、フレッシュなオリーヴオイルを食卓に・・・。
<オリーヴの小枝>
私がフランスに行ったとき、「Fad'oli(ファドリ)」のフランス産オリーヴオイルに出会い
健康にも美容にも良い、オリーヴオイルをもっと身近なものにしていきたいと思い立ち上げました。
オリーヴオイルと言えば、イタリア産、スペイン産、ギリシャ産などなどが有名ですが、
実はフランスにもいいオリーヴオイルがたくさんあるんです。
日本では、好きな人は良く使いますが、多くの方々にはまだその使い方や食べ方が定着していません。
日本料理にもオリーヴオイルはよく合あいます。
美容にも健康にも良いお気に入りのオリーヴオイルを、
是非あなたのこだわりの一つにしてみませんか!
<オリーヴの小枝>は、
「Fad'oli(ファドォリ)」のフランス産オリーヴオイルを
取り扱っております
< Fad'oli (ファドリ) ってどんな店? >

「Fad'oli(ファドォリ)」とは、南フランスのアルルにあるフォーラム広場から、ちょっと入ったところにある高級オリーヴオイルばかりを売っているお店です。
お店のオリーヴオイルはすべて<量り売り>。
オーナーのYANN(ヤン)さんが、自ら試飲し、その年のおいしいオリーヴオイルを仕入れます。YANNさんのその味の評価はきびしく、
毎年仕入れているオリーヴオイルでも、「今年はダメだ」と思ったら仕入れません。
YANNさん、「こだわりのオリーヴオイル店」です。
地球の歩き方 ’07’08 南仏 版 に紹介されました!
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